株式会社インハウス

NEO-BASIC Ⅳ工法の特徴

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「長持ちする木」の強度は無垢材の約1.5倍!地震に強い家づくり

構造材・耐久性

● 住宅型式性能確定書において、耐震性能を認証取得
● 構造計算により耐震等級2標準対応(弊社では耐震等級3相当で図面作成します)
● 無垢材よりも約1.5倍の強さを持つ「構造用集成材」を使用し、鉄やコンクリートにも負けない強度を実現
● 断面欠損の大きい箇所にはテナンビーム金物を使用し接合強度を増強
 (※屋根材や小屋組み等、一部無垢材を使用することもあります)

「構造用集成材」の強度は無垢材の約1.5倍!

シックハウス対策も安心

集成材

集成材とは、無垢材の節や割れなどの欠点を取り除き、良質な部分を積層することで、高い強度と安定性を実現した工業用木材です。強度は無垢材の約1.5倍。反りや曲がりなどが少なく、シックハウス新法でも最高等級(F☆☆☆☆)の安全性が認められています。

無垢材(参考画像

未乾燥材(割れ)

未乾燥材(曲がり)

劣化対策

● 世界最新の木材保存技術を採用
● 住宅型式性能認定において、劣化対策認定取得 等級3(最高等級)
● 乾式防腐・防蟻処理材を使用し、シロアリや腐朽菌に強い家を実現
● 使用する薬剤は食塩よりも安全で健康や環境への影響も安心
● 1階の外部周りに標準採用する事により住宅の長寿命化を実現

信頼の目印

AQ認証を取得した工場で生産されており、優良木質建材として認定されています。AQ制度は、新しい木質建材等について品質性能試験を行い、優良な製品にはAQマークの表示が認められます。つまり、AQマークはJASマークとともに、信頼の目印となります。

長持ちする木の防腐・防蟻処理

NEO-BASIC Ⅳ工法の乾式加圧注入処理

薬剤が内部の約80%まで浸透しているので、耐久性能が高い。

一般の防腐・防蟻処理

従来の塗布処理

薬剤が内部まで浸透していないので耐久性が低い。

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