地盤
建物の安心はまず地盤から
インハウスでは地盤改良が不要とされる地域では『表面探査法』による地盤調査を行っています。『表面探査法』は、国土交通省告示1113号第一項に掲げられている「6.物理探査」に該当します。
『表面探査法』では以下のことがわかります。
①【支持力】地層毎の地盤の固さ
②【沈下量予測】建物建築後に想定される沈下量
③【地層傾斜】1㎝単位の地層の傾きや盛土厚
①~③を踏まえた基礎地盤判定書に従い、転圧工事などを行います。
地盤改良工事よりも費用が圧倒的に抑えられ、建築費用の削減やご希望のオプションなどに費用を回すことが可能となります。
地域によっては間違いなく地盤改良工事が必要となるため、SWS試験による地盤調査を行い、いくつかの工法を検討しご提案しています。
地盤保証 安住α
表面探査法による地盤調査の場合
最大5,000万円保証(建築中も保証・引渡日より満10年間まで)
表面探査法による地盤調査の結果に基づいて適切な地業・地盤対策・改良工事及び基礎の設計・施工を行ったにもかかわらず、不動沈下が発生した建物に障害が生じた場合、地盤と建物の修復工事を行います。
※保証期間中に保証加入会社が倒産した場合には、対象物件のお施主様に対して保証が引き継がれます。
地盤保証
地盤改良を行った場合
地盤改良工事を施工した会社の提供する地盤保証で、おおむね10年間。(内容は会社による)



